0日目:はじめの一歩

予告編・準備編と、ここ2〜3週間でやって来たことをサッとまとめてみました。

このサイト自体も、メモがわりってスタンスということはあるけど「プログラミング初心者がUnreal Engineを」みたいなサイトなどをみると、実は学生時代CなりJavaScriptなりを少しかじってたとか全くの初心者じゃない方が多く(それが悪いわけじゃなく)、そもそも、いきなりUnreal Engineをやってできるのかどうかもわからなかったので、こんなサイトがあってもいいのかなと思って立ち上げてみました。

あとは、はじめにデカい事を言っておけば、後に引けないので大口を叩いておこうかなと…。

口だけは達者で、実が伴ってないとカッコ悪いですから。

それと、とりあえずの期限を卒業制作の締め切り2015年9月18日(金)の18:00とします。

数えると、あと141日。

ヤバイです。

まずは、Unreal Engineの勉強に平行して、キャラデザインと内容をまずはツメていきたいと思います。

Pocket
LINEで送る

準備編:Unreal Engineをやる前に其の2

C言語を本で勉強して、Unreal Engineの本をひと通りやり終えたら、Epic Game Japanのロブさんの「ブループリントでエンドレスランナーを作る」をとにかく真似して作ってみました。

作ろうとしているゲームに活かせるモノが多く、かなりタメになる動画です。

まだまだ、完全に理解できたわけではないけど、一度やってみてやってることは感覚的に分かる感じ。

例えるなら、英語をなぁんとなく言ってることは分かるけど、しゃべることは出来ない位の感覚。

ここまでで、やっと初心者のスタートラインに立てたんじゃないかと思ってます。

初心者のスタートラインですから、はじめの一歩を踏む出す手前です。

当然、この後は復習と様々なサイト等を参考に勉強を進めていきます。

Pocket
LINEで送る

準備編:Unreal Engineをやる前に其の1

現在、Unreal Engineを多少触りはじめている段階です。

実は、最初Unityではじめようと本を購入してせっせとやっていたのですが、なんだかそもそもC#(じゃなくてもいいんだけど…)どころかプログラミング自体さっぱり…ということで、Unreal EngineならBulePrintで簡単なんじゃないか…ってことで、本屋へ走り「見てわかるUnreal Engine 4 ブループリント超入門」を立ち読み。

結局そもそものそもそも、C言語だのJavascriptだの多少でも分からないと話になんないんじゃないかということで、学校の図書室に走り、C言語の基礎本を借りヤミクモに読んでみました。

これです。

さらに、通学中などの移動中は「苦しんで覚えるC言語(http://9cguide.appspot.com/)」を観てさらに理解を深めました。

ある程度本を進めたところで、立ち読みしてちんぷんかんぷんだった「見てわかるUnreal Engine 4 ブループリント超入門」を我慢できず購入。

やはり、C言語を勉強した甲斐あって、さっぱりだった立ち読みした時よりなんとかついていける。

そして、次にこちらを購入。

発行日的には前後逆みたいなんだけど、個人的にはBulePrintを先にやっておいた方がいいような気がします。

Unityと違いUnreal Engineは書籍だけでなく、2015年4月末現在情報が圧倒的に少ないので、とにかく手元にある情報だけでもしっかりと理解して次に繋げようと反復したほうがいいでしょう…って、偉そうに言ってるけど、まだまだ実がともなってないですが…。

Pocket
LINEで送る

予告編:やりたいこと。

大体、はじめに考えるものってそーとー飛躍する…。

学校に入学する前なんて、卒業までにはリアルにハリウッドクラスの映像を作れるんだなんて…。

現実はそんなにアマくない。

今回のゲームを作るのだって半年後にはなんて無謀なことを…と、気づくかもしれない。

まぁ、とりあえず、こんなものを作りたいっていう、コンセプト的なものはあります。

ちょっと箇条書きにまとめてみました。

  • キャラクターデザイン(MAYAを使ったモデリング・リグ・アニメーション等々)
  • 30秒程度のオープニングムービー
  • ゲームは基本的にUnreal Engineにて開発
  • 3D縦スクロール(って言うのか?)もの
  • コントローラーはLeapMotionを使用
  • イケたらOculus Riftを使用

…かなり、大変なんです。

実質、4ヶ月でできるのかどうか…でも、やってみなきゃわからない。

まず、オープニングムービー。
実はこれが卒業制作になります。

課題のテーマが「自作ムービー」なので。

でも、発表のときに「架空のゲームの…」とか言うのはかっこ悪いのでゲームもちゃんと作ります。

そして、自分的にはメインのゲーム。

世界観やキャラクター、内容はなんとなく案はあるんだけど、まだ変更部分があるかもしれないので、今はまだ伏せておきます。

多分、タイトルと設定は変わらない思うので、発表しときます。

タイトルは表記は変わるかもしれないけど「烏賊Fly(イカフライ)」

内容は、イカのマフィア「首領(ドン)・フライ」が散々になった子供を助けに行くストーリー。

まだ、全然固まってないけど大体はそんな感じです。

そして、LeapMotion。
詳しくは→https://www.leapmotion.com/

これは、「予告編:Unreal Engineを始める動機」で、きっかけになった先輩が卒業制作でLeapMotionを使っていて、ヤバい!と思い導入。

Oculus Riftもどうせだったら、Oculusも使ったほうがヤバいべ!って事でイケれば導入。
https://www.oculus.com/ja/

LeapMotionとOculusについては、また触り始めたら書きたいと思います。

そして、肝心のUnreal Engineは次回、詳しく書いていきます。

Pocket
LINEで送る

予告編:Unreal Engineを始める動機

さて、ブログを始めようかなと思います。

えー、自分は現在、デザインやwebなどを制作するフリーランスとして働く傍ら、3DCGを学校にて学んでいる学生でもあります。

で、学校は1年間のウチ半分の6ヶ月が過ぎ、これから卒業制作を…ってところで、細かいことは省きますが、Unreal Engineでゲームを作ってみようかと。

実際、学校のクラスではMAYAやAfter Effectsなどのソフトは習うけど、いわゆるプログラミングはそもそもクラスが違い、専門外。

個人的にもプログラミングは、まったくのド初心者。

Unreal Engine自体も、この数カ月で存在を知ってっていうレベル。

きっかけは、一期前に入学したCGではなくプログラミングとか学んでる先輩が、

「CGのクラスの人が、CGとプログラミング的なもの卒業制作やったらカッコいいよね。」

の一言。

今思うとその言葉がデカかったなと。

後述するけど、当然他の理由もあるけどね。

それに、人と同じもの作るのもヤだし、カッコいいだけで意味のない映像やどこかで見たことあるよソレ、みたいなのもヤだったからイイねと思って。

おかげで、元々考えたて卒業制作はボツになりました。

ってか、卒業制作は今回作るゲームのオープニングムービーなんだけどね。

でわ、はじめてきます。

Pocket
LINEで送る