Oculus開発するよ。We Fly High準備編

前記の記事”Gear VR開発するよ。準備編”ですが…

数日後に日本でのGear VR発売が発表され、

キャンセルできるかとすぐ妹に連絡し問い合わせてもらった回答は…

昨日発送しましたと…。

まぁ、いいです。

もう、Oculusでの開発進めてたし…。

ということで、

現在までのOculus開発で気づいたことを記します。

ここからスタート

「Oculus 設定」「Oculus 準備」などで検索すると結構出てくるので、イチからの設定等はそちらを参照ください。

自分の状況としては、Oculus本体やトラッキングカメラなど一通りOculusを接続し、”Shadowdown VR DEMO”などをダウンロードして再生成功。

あれ、でも、右向かないと正面向かない…けど、とりあえず、まいっか。

作品の内容

テーマ

今回は、とりあえずOculusで観られるものを作ってみるということで、

モデリングなど時間のかかる工程は省きたかったので、9月に学校の卒業制作で作った↓

を基に、

冒頭の宇宙と虫たちを使って作っていきます。

内容

細かく設定したのですが、制作期間や技術的な部分からどんどん設定が変更になっているので、詳しくは完成時に書きたいと思います。

簡単に言うと、虫が宇宙を飛んでます。

ちなみにタイトルは”We Fly High”です。

元ネタは、JIM JONESのWe Fly Highです…意味はないです。

レベルを作成

まずは、FirstPersonからスタートしました。

FirstPerson

そこに、元々作ってあった宇宙のレベルを読み込んでみました。

ワールド合成 ユーザーガイド

順調順調と思っていたら…正面を向いていない、しかも目の前にあるはずのてんとう虫が右にいる…。

カメラの位置の不具合

原因が2つあり、かなり四苦八苦しました。

さらに、下記の原因2については、なぜだかよく分かってません…。

今後、原因が分かれば修正・加筆していきます。

原因1. トラッキングカメラが正常に作動してない

結論から言うと、トラッキングカメラのUSBを挿したUSBポートがUSB3.0だと認識しないことがある?らしく、違うところに挿せばOKでした。

原因2. 読み込んだレベル

なにやら、このレベルが原因だったようです。

ただ、カメラが正常に動いていなかった症状もあいまって、なんとも言えないですが…。

解決方法

すべてイチからやってみる。

これです。

レベルを作成し、都度、チェックしながらやれば問題なく出来ました。

Matineeで動かす

今回の場合、それこそ”Shadowdown VR DEMO”のように動くカメラに合わせて360度周囲が見回せればいいので、Matineeで動きをつけていこうと思います。

というか、自分、まだまだそれくらいしか出来ません…。

そして、早速、ここでもトラブルです…。

Matinee通りに動いてくれません…。

アウトライナFirstPerson

赤枠のFirstPersonCharacterが、

MatineeFirstPersonNG画像

スタート位置から惑星(真ん中にある球状)に向かっていくのですが、近づいていってくれません。

↓まで近づく設定。

MatineeFirstPersonOK画像

だけど、その他のライトやメッシュなどのMatineeは設定どおりに動いてくれています。

MatineeFirstPersonNG2画像

原因

プレイ時にMatinee通り動かず、下に床がないからかそのまま落下していました。

だけど、First Person作成時にMatineeで動かすと普通に動くんだけど…。

なにが原因なんだろ…。

解決方法

仮に、床が必要なんだったら、飛んでるテンプレートあったじゃん、という事で、

Flyingで作ってみました。

Flying

これで、出来ました。

一応、念には念を入れてはじめにMatineeで動きをつけて、ひとつ作業するごとにプレビューをしながら進めていきました。

出来たものをアップしてておきます(長かったので、3倍速にしています)。

最後に

今回の記事は、正確な情報かどうかまったく分かりません…。

手探りでやっていたらなんか出来た部分が多く、ちんぷんかんぷんなことを書いてしまったかもしれませんので、「違うよ!」ってことがあればご指摘ください。

まだまだ、勉強しなくてはいけないことばかりです…。

 

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